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妊娠検査薬で陽性が出たときに感じた感動

妊娠検査薬で陽性が出たときに感じた感動

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カテゴリ:体験談

妊娠検査薬を常備して妊娠に備える

二人目妊娠を考えていて、なかなか授からないので婦人科に通うことにしました。私は生理が安定せずに周期が乱れがちなので、ルトラールという黄体ホルモンを処方されていました。

排卵障害が問題でクロミッドを内服していたのですが、内服薬では排卵せずに、排卵誘発剤を注射するという形にステップアップすることになりました。

排卵誘発剤の注射で排卵が確認される

 

排卵誘発剤の内服では排卵が確認されず、妊娠につながることはありませんでした。妊娠検査薬は自宅に常備していましたが、排卵していないのですから、使用する機会がまったくありません。

しかし排卵誘発剤の注射にステップアップして、医師の方から卵胞が良い具合に育っていると言われました。そして、内診で排卵したことが確認されたのです。

排卵時にはタイミングをとりました。そこからおよそ2週間して生理が来たらリセットになるなと思いましたが、生理が来なかったので、もしかしたらという期待がどんどんふくらんでいきました。

妊娠検査薬を使って検査してみて

妊娠検査薬の説明書には、生理予定日1週間後に検査をすると結果が出ると書かれていました。しかし、私は生理の周期がしっかりとしていなかったので、生理予定日がいつだということははっきりわかりませんでした。ですから一度検査してみようかなという軽い気持ちで、排卵したと思われる日から2週間が過ぎた頃に検査をしてみました。

するとうっすらと青い縦の線が妊娠検査薬の窓のところから見えたのです。はっきり陽性反応がでたわけではありません。しかし、陰性でもなかったので「これでは分からないな」と思いつつも、どきどきしながらさらに数日経過するのを待ってみました。

待っている間、生理が来たらどうしようという気持ちで心配していました。しかし生理が来ることはなく、3日後に再び妊娠検査薬を使ってみることにしたのです。

はっきりとした線で陽性反応が出ました!翌日、産婦人科で受診し、しっかりと妊娠がわかりました。妊娠検査薬はほぼ間違えた結果が出ることがないと言われていますが、本当にそうだなと思いました。