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かわいい我が子に出会うために!生活習慣の見直しがポイント

かわいい我が子に出会うために!生活習慣の見直しがポイント

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カテゴリ:体験談

こんなにできる!妊娠しやすい身体づくりのための習慣

結婚してから夫婦ふたりで子供が欲しいと思って過ごしており、ようやく第一子を授かったのですが、流産してしまいました。はっきりと原因は分からなかったのですが、今度こそ元気な赤ちゃんを産みたいという思いで、生活を一から見直すことを考えました。

いろいろな人に話を聞いたり、本やインターネットで調べ、まず風疹の予防注射を打つことにしました。第一子を授かった時には抗体がなく、もしかかったらどうしようという不安があったためです。

先天性風疹症候群のリスクがあるため、予防接種後の夫婦生活はしばらくお休みです。風邪をひかないよう手洗いうがいも心がけるようにしました。また自分が健康でいることが一番なので、食生活にも気を付けるようにしました。肉や魚、野菜も含めて、いろいろな食材を食べられるように献立を工夫して、自炊するようにしました。

病院に行って妊娠が確定する前にも、お腹には赤ちゃんがいる期間があります。タイミングをとって夫婦生活をする日からは、カフェインやお酒類も一切飲まないようにしました。また、適度な運動をしたり、身体を冷やさないことも大切だということを知り、日々の生活を少しずつ変えていくようにしました。

自分ができることをやる!継続できる工夫が大切

まず食事については、いろいろな野菜やキノコなどを含めた献立を考えました。魚もしっかり食べるようにしたかったのですが、肉に比べて値段が高めのため、週に2日は最低食べるようにしました。

夫がメタボ気味であり、健康的な食事を作れば、自分のためだけでなく夫のダイエットにもつながると思うと頑張ることができます。カフェインを控えるということはコーヒーも飲めません。コーヒーが好きな私には辛かったので、かわりにタンポポ茶を飲んでみることにしました。

コーヒーに近い味がするという情報を得て飲んだのですが、少し違った味わいです。しかし牛乳を入れて飲むと美味しく、カフェインが飲めない辛さを和らげることができました。

次に運動の習慣についてです。今まで運動はしていなかったので、とりあえず日々の買い物を歩いて行けるスーパーで行うことにしました。

一度家から出さえすれば、少し回り道をして歩く距離を伸ばすのは、そこまで苦ではありません。図書館に本を読みに行く、ペットショップの猫を見に行くといったちょっとした理由づけをすれば、外に出ることができます。そのまま毎日歩くという習慣ができました。

身体を冷やさないようにする工夫も行いました。エアコンだけに頼るのは良くないと思い、ヒートテックを重ねて着るようにしました。さらにジーパンの下にはタイツを履き、その上からガードルを履いていました。もちろん靴下も重ね履きです。

朝一番に白湯を飲むと、身体が温まるので良いという話も聞いたので、実践してみました。飲み物も冷蔵庫から出してすぐ飲むのではなく、常温になってから飲むのがポイントです。

妊活をしていると、気分の浮き沈みは激しくなりがちです。急に気分が沈んだり、少し泣いたりすることもありました。そんな時は、今の自分ができることは実践していると思うことで、必要以上に落ち込まなくてすみました。

第一子が流産して、先生の指示のもと三か月ほど夫婦生活をお休みしました。その後半年でまた妊娠することができ、とても嬉しかったです。