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当てはまる項目が多いと不妊かも?妊娠力チェックをしてみよう

当てはまる項目が多いと不妊かも?妊娠力チェックをしてみよう

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カテゴリ:生活習慣

妊活に取り組みたいのであれば、まずは妊娠力の確認がはじめの一歩

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結婚して生活も落ち着いてきた頃には、そろそろ子供が欲しいと思うようになります。しかし、そんな時に「なかなか妊娠に繋がらないな」と思う夫婦も多いはずです。もしかしたら、それは不妊の兆候が見られているのかもしれません。

もしそうなら、本格的に妊活に取り組む可能性も出てきます。妊活に取り組む前に、まずは自分の妊娠力の確認をしておきましょう。次に取り上げる項目で、思い当たるポイントが多い場合には、産婦人科に足を運んで、本格的に妊活に取り組んだほうがいいかもしれません。

子宮や卵巣について

子宮や卵巣は、精子を迎え入れる上で、大事な土台になる場所です。妊娠しずらい場合には、もしかしたら、何かトラブルを抱えているかもしれません。次のようなポイントが当てはまらないか確認してみましょう。

  • 生理が不規則
  • 生理の量が多い、あるいは少ない
  • 生理痛がひどい
  • 過去に性病にかかった経験がある
  • 産婦人科で検査を受けた経験が一度もない

冷え性やホルモンバランスについて

冷えやホルモンバランスは、不妊に大きく影響してきます。これらが乱れていると、血液の循環が悪くなり、生殖機能も下がるのです。

  • 冷え性である
  • 肩こりがひどい
  • 偏頭痛を持っている
  • イライラしやすい
  • 食欲不振になりがち
  • 便秘や下痢になりやすい

生活習慣について

栄養バランスが偏っている食生活を送っていたり、不規則な生活習慣を重ねていると、不妊の影響が出るケースがあります。ストレスが増えたり、ホルモンバランスが乱れてしまうので注意が必要です。

  • 朝食を抜いている
  • 夜更かしが多い
  • 運動不足になりがち
  • 長い時間パソコンを操作している
  • アルコールの摂取が多い
  • ヘビースモーカーである

パートナーとの関係について

妊娠をするには、女性と男性の良好な関係がないと話になりません。身体の問題が不妊の原因になっていることもあれば、メンタル面の問題が不妊につながっていることもあります。

  • セックスの回数が月に一回あるか、ないか
  • パートナーからの愛情を感じない。あるいはパートナーへの愛情に乏しい
  • パートナーが多忙である
  • パートナーが妊活や不妊治療に非協力的

自分でも行える妊活の基礎行動

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ここまで取り上げてきた項目が、多く当てはまる場合には、なるべくすぐに産婦人科に通って、専門家の元、不妊治療に励んだ方が賢明です。しかし、時には、産婦人科に通えない理由を抱えている夫婦もいるかもしれません。そんな時には、自分で行える基礎的な妊活に取り組みましょう。

基礎体温を記録する

基礎体温を測る時には、通常の体温計ではなく、基礎体温計を用意しましょう。基礎体温計は小数点まで体温を図ることができるので、より細い記録をすることができます。

  • 基礎体温を記録すると生理のタイミングを把握できる

なぜ基礎体温を記録しなければならないかと言うと、生理のタイミングを知ることができるからです。生理のタイミングが分かれば、排卵のタイミングに合わせて性交渉をすることができます。これを、タイミング法と言います。

  • 女性の基礎体温は低温期と高温期に分かれている

女性の基礎体温は、低温期と高温期の2種類に分かれています。生理が来るタイミングが近づくと、低温期が2週間ほど続くのです。

妊娠しやすい体質を作る

妊娠しやすい体質を作るには、生活習慣の乱れをできるだけなくすことです。適度に身体を動かして運動不足を解消したり、栄養バランスのとれた食事を送る、十分な睡眠をとるなど、健康的な生活を心がけるようにしましょう。これは、女性だけではなく男性も同じくです。

食事で不足しやすい栄養に関しては、サプリメントでサポートするのもオススメです。体調を整えるだけではなく、健康な卵子や精子を育ててくれるので、男性も女性と同じサプリメントを摂取するようにしてください。