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添加物NG、早めの夕食…今日からできる妊活食生活

添加物NG、早めの夕食…今日からできる妊活食生活

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カテゴリ:食事生活

妊活を始めたら食事の改善からスタートしよう

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妊活を始めた場合、まず最初に手を付けるべきなのが普段の食事になります。普段の食事において妊活に必要な栄養を摂取して、妊活に悪いものは極力摂取しないようにするというところから始めましょう。

まず、妊活において極力摂取することを避けるべきものが添加物になります。このような添加物は不妊につながる要素を持っているものも存在しており、さらに添加物を体内に取り込むことが妊娠した赤ちゃんにどのような影響を与えるかも分かりません。

したがって、添加物が入っている食事はできる限り避けるのが良いでしょう。特に亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウムといった添加物は妊娠している女性が摂取すると胎児の奇形異常やDNA・染色体の損傷を発生させる可能性があるとされています。

この亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウムはハム・ソーセージ・コンビーフに含まれているので、これらの食材を口にするときは十分に注意するようにしましょう。また、食事に取り入れる食材の話ではありませんが、妊活を始めたら夕食を食べる時間をなるべく早めることもおすすめしたいと思います。

夕食を食べる時間を早めることにより、夕食を食べる時間を早めにすると、夕食の消化に使う時間をしっかりと確保することができます。したがって、眠りにつく前の段階では副交感神経という神経が優位になった状態でベッドに入ることができます。体には交感神経と副交感神経という2つの神経がそなわっています。

交感神経というのは活発に活動しているときに働き、副交感神経というのは休んでいる時に働くことになります。ホルモンが活発に分泌されるようになるのは副交感神経が優位になっている場合になります。したがって、寝る前の段階で副交感神経を優位にしておくことにより、女性のホルモンバランスが整いやすくなり、妊活にも好影響を与えることになります。

妊活で食事を通して積極的に摂取したい栄養素

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ここからは妊活を考えた時に積極的に食事に取り入れていきたい栄養素について述べていきます。まず積極的に摂取していきたいのは不妊の原因になる卵子の老化を防ぐための抗酸化作用がある栄養素です。このような抗酸化作用がある栄養素としてはイソフラボン、リコピン、カテキン、ポリフェノール、アントシアニンといったものがあります。

これらはそれぞれ大豆、トマト、緑茶、ブドウ、ブルーベリーに多く含まれています。したがって、これらの食品は積極的に摂取することを心がけていきましょう。また、この抗酸化作用を持つ食材は男性の精子の老化を防ぐ効果もあります。したがって、男性にも一緒に食べてもらいたい食材になります。

次に摂取したい栄養素としてはオメガ3脂肪酸というものがあります。オメガ3脂肪酸という成分はしそ油、マグロ、鮭、ナッツ類などに多く含まれています。このオメガ3脂肪酸は卵子の質を改善し、不妊の原因になる子宮内膜症を抑制する効果があります。したがってこちらの食材も積極的に摂取することをおすすめします。

最後に紹介したい栄養素としてはビタミンDがあります。妊活中はさまざまなビタミンを幅広く摂取することが大切ですが、中でも重視したいのはビタミンDになります。ビタミンDについては卵巣機能の改善や卵子の着床率の向上に効果があるとされています。したがって、卵巣の機能を高めて妊娠につなげるためにもビタミンDはぜひ摂取することをおすすめしたい栄養素になります。ビタミンDについては魚やキノコ類に多く含まれています。

上記では妊活において積極的に摂取したい栄養素について紹介してきました。ただ、食事でこれらの栄養素を摂るのが難しいという人は妊活サプリを生活に取り入れるのも良いでしょう。妊活サプリには体内の状態を整えて不妊症状を改善するための成分が豊富に含まれています。妊活サプリの利用も積極的に考えていくようにしましょう。