MENU

CLOSE

妊活中に私がずっと服用していたサプリと漢方について

妊活中に私がずっと服用していたサプリと漢方について

100views

カテゴリ:体験談

最初に飲み始めたサプリは葉酸

妊活においてなかなか妊娠できないと、サプリに頼ってみようかな、と思うようになります。ただいろいろ調べていると、何を飲んでいいかわからないほど種類があるのです。私は当時既に病院に通っていましたが、思い切って医師に聞いてみることにしました。

そこで教えてもらったのが葉酸です。葉酸は厚生労働省が摂ることを勧める唯一のサプリメントです。胎児の正常な成長を促していきます。(参考:厚生労働省e-ヘルスネット「葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果」<https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html>)

医師から聞いた話では、葉酸は子宮内膜の厚さの向上によって受精卵を着床しやすい環境にしたリ、妊娠してからもずっと飲むことができること、造血効果によって母乳の出を良くすることなどの効能もあり、これはまさに妊活用のサプリだと思いました。

妊活をするにあたってサプリを探していて何を飲もうか迷っているなら、葉酸はまず始めてみたいサプリメントです。

その後、使った漢方は当帰芍薬散

病院では治療をするにあたって投薬を繰り返して症状を治していくことになるのですが、それとは別に体全体の様子を見ながら調子を整えていく役割なのが漢方です。

昔から漢方は効かない、効き目が少ないというイメージがあってあまり信用していなかったのですが、医師から勧められたのもあり、保険適用で一か月数千円の当帰芍薬散を飲むことにしました。当帰芍薬散は冷え性で色白やせ形の人に向いていて、全身の血流を良くすることで妊娠する効果を高めていきます。(参考:ツムラ「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」<http://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/023.html>)

半信半疑で飲み始めた漢方ですが、飲み始めて1か月で生理の量が増えていきました。医師に相談すると、血流が良くなって卵子にも栄養が行きわたりやすい良い影響という話を聞いて、早くも効果が出ていることにびっくりしました。

漢方も漢方薬局などで個人的に調合してもらうと保険外になってとてもお金がかかることがあります。まず保険適用の漢方から始めてみてもよいと思います。

私は、他にもたくさんサプリを試したりしましたが、ずっと飲み続けていたものは葉酸と当帰芍薬散のみです。人によって合う合わないもありますので医師に相談するのが一番ですが、結果的に妊娠できたことは良かったと思います。