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妊活中に積極的に食べた食品と、その効果と結果について

妊活中に積極的に食べた食品と、その効果と結果について

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カテゴリ:体験談

妊活中に卵胞を育てるにはどんな食べ物が良いのか

妊活に対してどのようなイメージがあるでしょうか。みんなどんなことをしているのか?何か他にも出来ることがあるのではないか?気になっている方も多いと思います。

私自身も妊活歴5年でやっと一人授かることができました。その際に自分で実践した食事や食べたものを紹介したいと思います。

私は妊活を始めてから4年目で不妊治療に通い始めました。もともと生理の周期が40日と、一般的な28日よりも遅れていることはわかっていましたが、病院で診てもらったところ、やはり卵胞が育ちにくい体質だとわかりました。

病院でも薬を飲んだり、注射をしたりと卵胞が大きく育つように治療をしました。しかし治療に体が慣れてきてしまうと、元の体質に戻ってしまうため、薬が少しづつ強くなってしまいました。

このままでは薬が効かなくなってしまうのではないかと思い、自分でもできることを探したところ、食べ物でも卵胞の育ちを助ける食べ物があることを知りました。

その食べ物とは、ニンニクと牡蠣です。

ニンニクと牡蠣を食べるタイミングとは?

ニンニクと牡蠣はただ食べればいいというわけではなく、タイミングがあります。それは生理が終わり、これから卵胞が育つ期間です。

ニンニクは生理が終わって5日くらいから排卵するまでの間、できれば毎日食べるといいです。牡蠣は一粒を一日置きに食べるとよいでしょう。

食べるタイミングが分かれば、買うときも選べます。安売りをチェックしておき、上手くタイミングを合わせて買っておくといいと思います。私はニンニクと牡蠣をオリーブオイルで炒めて食べていました。

ニンニクと牡蠣を食べた効果と結果

私が実践した食べ方でどのような効果と結果が出たか、紹介したいと思います。

不妊治療は卵胞が育ってくるタイミングで一日置きに卵胞の大きさを産婦人科で診てもらい、排卵のタイミングを見ました。卵胞が18mmから22mmくらいまで大きくならないと排卵しません。

卵胞の育ち方は、ニンニクと牡蠣を食べる前は一日置きの診察で2mmの成長しかしませんでしたが、ニンニクと牡蠣を食べるようになってからは4mmづつ大きくなり、排卵までスムーズになりました。なぜそのような効果と結果になったのか、栄養成分から分析してみたので紹介したいと思います。

ニンニクの栄養と効果とは?

ニンニクは昔から滋養強壮に効くと言われていますよね。ニンニクにはアリインという成分が含まれており栄養吸収を助ける効果、代謝を良くし疲労回復する効果があります。

卵胞を育てるのには栄養がしっかり取れないと育ちません。吸収を助け、疲労回復にも役立つニンニクは合理的な食べ物ですよね。

牡蠣の栄養と効果とは?

牡蠣には亜鉛が沢山含まれています。亜鉛は性ホルモンを活性化させる効果があります。卵胞ホルモンが活性化すれば、卵胞の育ちが良くなる効果があるという訳です。

亜鉛は男性ホルモンにも効果があるので、排卵にむけて質のいい精子と卵子をつくるためにも、夫婦で牡蠣を食べると理想的です。妊活中で病院の治療以外にも頑張りたい、また病院に行く前にできることをしたい方にお勧めです。是非試してみてください。

 

参考サイト:

■効果効能の知恵袋「ニンニクの驚くべき効能!疲労回復や生活習慣病改善にも効果あり!http://nurse-web.jp/kouka/garlic/

■東西薬局「不妊症と亜鉛http://tozai-yakkyoku.com/funin/funin-zn.html