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飲み続けた漢方薬で高温期が改善!子どもを授かった妊活体験談

飲み続けた漢方薬で高温期が改善!子どもを授かった妊活体験談

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カテゴリ:体験談

まずは排卵日の特定から?

結婚してから3年。そろそ子供が欲しいねと夫と話すようになってからは1年が経っていました。妊娠のためには排卵日がわかったほうがいいというのは、心得ていました。

病院へ通うことに抵抗のあった私たちは、自分たちなりのタイミング法として排卵日を計算するアプリを使っておおまかな排卵日を把握し、仲良しをすることにしました。お互い仕事をしていたので、思った日に仲良しできないせいもあるのでしょうが、なかなか妊娠しません。

ならば、と排卵日チェッカーを使ってみましたが、値段が高い割に判定線の見方もいまいちわからず、「これ、線でてるよね?」「まだじゃない?」と結局手探りの排卵日探しになり、やめました。

排卵日の特定には基礎体温表も重要です。私は1年前から基礎体温表をつけていましたし、自分のグラフをみても、まったく問題ないと思っていました。

ある日、私の職場のそばに小さな漢方薬局があり「子宝相談」ののぼりを発見しました。漢方薬はどうしてもゆっくりとした症状改善というイメージがあったので「どうせあれこれ欠点を言われて高いものを買わされ、しかも長く飲み続けないと効果がないとか言われてぼったくられるのかな」と、かなりの疑心暗鬼でした。

ですので、その薬局が気になりだしてから実際に店に入るまで、2か月ほど悩みました。

いざ、漢方を飲み始めると基礎体温表に嬉しい変化が。

悩んだ末に決心した私は、薬局へ相談の予約を入れ、仕事帰りに訪ねてみました。

これまでの妊活経歴を話し、私の基礎体温表を渡すと「高温期が短い」とのことで漢方薬を4品勧められました。それまで自分の生理は正常で、基礎体温表も問題がないと思っていただけに、この指摘には驚きました。

漢方薬にかかるお金は月に3万円になります。やはり改善されるまで続けることが大事だと言われて、とにかく半年間は飲むことにしました。

夫にはあまりプレッシャーをかけたくなかったので、漢方薬のことは内緒にしていました。薬局の人には「ご主人にはご主人のものを処方するのでぜひ」と言われていましたが、お金もないので私だけ試すことにしたのです。

漢方薬を飲み続けて半年頃、本当に基礎体温票の高温期が長くなっていることに気づきました。嬉しさもあったので、もう半年飲み続けることにしました。まとめて買ったほうが安いので、半年分ごとの購入にしていたことも理由ですけれど。

結局、2回目の購入後、最後まで飲みきらないうちに妊娠することができました!漢方薬を始めてからちょうど7か月くらい経ったころでした。本当に嬉しくて、飲み続けて良かったと思いました。

これは私の体験ですから、漢方薬が必ず妊活に効果があるというわけではありません。でも、私たち夫婦のように病院に行くのに抵抗感があるなら、その前に漢方薬を試すのも1つの方法だと思います。