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栄養バランスを考えた食生活で妊活に取組み、子どもを授かった

栄養バランスを考えた食生活で妊活に取組み、子どもを授かった

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カテゴリ:体験談

まず食生活を見直すことから始めた妊活

私は、3年間の遠距離恋愛の末に結婚しました。すぐに赤ちゃんがほしいというのが二人の気持ちでしたから、妊活は結婚の1年前から始めていました。

母に相談したところ、まず食事に気をつけることが大切だと教えてもらいました。当時仕事が忙しく、体がきつい時には食欲がなくなる私は、マルチビタミンのサプリに頼ってしまっていました。そこで、サプリだけでなく食事からもしっかり栄養を摂るように心がけることにしました。

私の父はサラリーマンでしたが、家庭菜園で多くの野菜を作って、家族に食べさせてくれていました。父の作る野菜はお店で売っているものとは違い、農薬は最低限しか使いません。そのため、虫食いの野菜でしたが葉っぱは生き生きとしてみずみずしく、鮮やか色をしています。

父の作った季節の野菜をしっかりと食べることにしました。太陽の光をたっぷり浴び、低農薬で育てた父の野菜は、栄養価が高く安心安全な食べ物です。ご飯をきちんと食べるために、間食をやめてアルコールの誘いも断り、規則正しい時間に食事するようにしました。そうすると毎食おいしく感じて、体重も少し増えました。

食生活のリズムが整うと、体調がよくなり生理不順が治った

しっかり食べるようになって変わったことは、風邪をひかなくなったことでした。

以前は仕事が忙しかったり責任が重くなったりすると、体調を崩すことがありました。しかし、栄養バランスを考えて食べることで、風邪をひかなくなったのです。また、体に疲れが残ることがほとんどなくなりました。

驚いたのは、中学生のころから続いていた生理不順も解消されたことです。きちんと28日周期になり、排卵日がわかりやすくなりました。基礎体温をつけるのが苦手な私には、生理周期で排卵日がわかることが妊娠の近道でした。

結婚してからも、栄養バランスを考えた食生活を続けていました。野菜は実家から送ってもらい、魚やお肉を取り入れて、しっかりと食べるようにします。食事は和食中心で、煮干しや昆布でだしを取り、うす味に仕上げました。具だくさんの味噌汁で体を温め、小魚や乳製品でカルシウムを摂り、甘いものは控えました。

両親の協力もあったおかげで、無事妊娠することができました。妊娠中も体調がよく、つわりで全く食べられない日が続いても、元気な赤ちゃんを出産することができました。生まれた赤ちゃんは、食物アレルギーもなく、ほとんど熱を出すこともない丈夫な子です。骨が太くて、歯もしっかりとしています。

妊活するときは、まず食事が大切だと実感しました。妊娠しやすくなるだけでなく、元気で健康な赤ちゃんを授かるためにも、栄養バランスがよい食事を規則正しくしっかりとることが重要だと思います。