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30代だって十分間に合う!34歳からの妊活と妊娠までの体験談

30代だって十分間に合う!34歳からの妊活と妊娠までの体験談

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カテゴリ:体験談

きっかけは母のアドバイス。妊活にいたる経緯。

現在、私は43歳です。7歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園の息子がいます。主人は私より5歳年上の48歳です。2007年4月に、私は33歳で主人と結婚しました。初めは自然に妊娠できればいいと思っていました。

しかし、8月に実家へ帰省した時、母が「体力的なこともあるから、子どもは急いだほうがいいよ。」とアドバイスしてくれました。私は母のアドバイスをきっかけに、自主的に本を買ってきてどうすれば早く子どもが授かるのかを勉強しました。

妊活の基本は基礎体温のチェックと体を温めること

2007年8月から、私が妊活で利用した手段は、以下の通りです。

毎朝、基礎体温を測る

まず基礎体温をつけるため、婦人体温計を購入しました。

私が選んだ婦人体温計は、基礎体温を測ると棒グラフが表示されるようになっているものです。低体温期と高体温期がよく分かり助かりました。

低体温期から高体温期に上がる瞬間に排卵がおきます。排卵がおきたときに夫婦関係を持つと妊娠しやすいということでしたから、グラフ表示はタイミングを知るのにとても役に立ったのです。妊娠をすると高体温期が続きますが、そうでなければ低体温期にもどり生理がきます。

基礎体温をチェックしていてすごいと思ったのは、高体温期から低体温期に入ったその日に必ず生理がくることでした。高体温期から低体温期に下がると「今回も妊娠していなかった。」とがっかりしたことを覚えています。

毎朝「人参とりんごのジュース」を欠かさず飲む

妊娠しやすくするためには、体温を上げることが大切です。

私は痩せ気味で冷え性気味でしたので、体をあたためるために「人参とりんごのジュース」を、毎朝作って飲んでいました。人参2本にリンゴ1個の割合でジューサーにかけて作ります。特に人参は体をあたためる作用があるらしいのです。

毎日『しょうが入り紅茶』を欠かさず飲む

人参と同じく、しょうがは、体をあたためてくれる作用があるといいます。

当時、私はコンピュータ関係の仕事に携わっていました。冷え性にとってデスクワークはより体を冷やす作業です。ですから、すったしょうがと砂糖を溶かした温かな紅茶を魔法瓶にいれて会社に携帯し、仕事の合間にこまめに飲むようにしていました。

この3つの方法を続けた結果、約1年後に第一子を妊娠しました。妊娠が分かった時はとても嬉しくて、アドバイスをしてくれた母に真っ先に連絡したものです。

このように基礎体温をチェックすること、そして体を温めることで子供を授かった私ですが、妊活中大事だと実感したことがもう1つあります。

それは夫婦仲が大切だということです。妊活中、夫は常に優しく私を支えてくれました。夫婦仲こそ妊娠につながる一番のコツだと思います。

これからも、夫婦仲良くやっていきたいです。